« 2016年10月 | トップページ

2017年1月29日 (日)

休日の和服

仕事のための気合を入れて着る和服と、休日の和服はもちろん違う。

何が違うって、一番は「着るときの心がまえ」。

仕事の際に着るなら、いちおうTPOを考えて…浮きすぎない、周囲の人を
不快にさせない着物を選んで着る。
お会いする相手が誰なのか、その方にどう思われそうか、というのがとても重要。

休日は着たいものを着る。
自分の好きな着物を、好きなように着れる、というのは大変な贅沢だ。
高価な着物である必要はなく、好きな着物、であるかどうかが重要。

さて、昨日は仕事で着た長着を、休日の今日も着ることにした。
会津木綿の縞、紺地の長着。

昨日はニセ紅型半幅帯、大島風シルクウールの羽織をあわせた。
今日は、ピンクのミンサー半幅にポリ長羽織で。

長羽織の柄が、仕事では着にくいタイプである。
プリント模様が割と派手なのだ。
赤白青萌黄…という色とりどりの細い縞に、ツバキの花。
でも、なんとなく、この長羽織を着たいなぁ、と思って。

洋服でも長いカーディガンを着ることが多い昨今。
羽織も長いのを着たいなぁ、と思って着ている。
今日は、久しぶりの、お休みの日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ