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2016年9月10日 (土)

9月の研究会用和装

9月初旬の研究会、周囲は黒スーツにネクタイの方々。

初日は沖縄から神戸への移動と、午後から研究会。
長着は紺(よくみると細い白縦縞)の木綿。
半衿は黄の紅型風プリント、襦袢は木綿の筒袖半襦袢、裾除けはなし。
帯は芭蕉布半幅(生成りに藍染縞)。
帯〆は同系色の夏用伊賀くみ紐、帯留をせず結び目を前に。
足元は5月同様、赤い鼻緒の白下駄に麻の白足袋。
髪は後ろで一つに束ねて下ろした。

二日目、暑いので襦袢を無しにした(ちょっと冒険した気分)。
長着は黒地に薄桃格子の綿麻。
帯は芭蕉布やしらみ、帯〆はピンクの伊賀組紐、帯留は5線譜。
この上に薄緑色のレース上っ張り(としか言いようがない…羽織ではない…)を
羽織風に前を開いて着用。
浴衣にレース羽織、というような感じである。
足元は昨日と同じ下駄、白足袋は綿ポリ混。髪はアップ。

終了後、懇親会まで時間があったので着替えた。
長着は白地に赤の格子、綿しじら織。
ガーゼの居敷当てをつけて、もう10年も愛用している。
なんとなく襦袢を着たくなって、ポリ絽の襦袢を中に着た。
半衿もポリ絽、白。半衿がないと略装感がハンパない。
帯はピンクの八重山ミンサー織の半幅。
帯〆は白の3分丸紐、帯留はストラップを転用した細い輪。
足元、髪は昼と変わらない。

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