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2016年6月 6日 (月)

5月末の着物、沖縄と横浜

5月末に3泊4日の出張に行ったのでその記録。
出発から帰宅まですべて和装。

足元から。
白に赤い鼻緒がアクセントになっている下駄に、白足袋。
足袋の素材は綿混、最終日は麻。

一日目、朝から移動し学会会場に。
長着は黒地に薄桃格子の綿麻。
帯は芭蕉布縞半幅、帯〆は白の3分丸紐、帯留はストラップを転用した細い輪。
半衿は黄の紅型風プリント、襦袢は木綿の筒袖半襦袢と裾よけ、いずれも白。

国際学会で学会バッグが和柄だったので持ち歩くことにした。

2日目、高輪で式典と懇親会に。
長着は紫色を基調とした紬の単。
帯は新垣優香さん作の本紅型名古屋帯、地色オレンジに蝶と花、お太鼓結び。
帯〆はベージュ色の夏用伊賀くみ紐、帯留をせず結び目を前に。
半衿は赤の紅型風プリント、木綿と化繊の長襦袢。

3日目、気温が下がるとの予報。
寒さ対策として長着を二枚重ねにした。
初日に着たものを内側に、外には濃紺木綿の長着を。
帯は首里ロートン織の半幅、赤基調。
この上に黒レースの羽織。
帯〆、襦袢、半衿は昨日と同じ。

4日目、初日とほぼ同じだが、襦袢と半衿は前日同様で羽織も着用。

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