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2011年11月21日 (月)

移動日の着物

東京から沖縄に戻る移動日。東京の天気は晴だけどここ数日では最も寒い日。
以下、羽田までの着物。


紺地縦縞木綿着物
羽織とケープ。
赤ミンサー半幅帯
緑の帯締、花柄帯留
じゅばんの代わりに黒いタートルネックの長袖Tシャツ、だから半衿はなし。
足袋は白。

羽田か那覇空港でケープ、羽織、タートルネックのTシャツを脱ぐつもり。

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2011年11月20日 (日)

日曜日の着物

東京、今日は晴。
教会の礼拝に出たあと、野外イベントという予定。

紺地縦縞木綿着物
羽織なしで屋外ではケープ。
赤ミンサー半幅帯
加賀友禅風丸ぐけ帯締
じゅばんは赤、麻の葉柄のポリエステルに白半衿、足袋も白。

基本的には初日と一緒、でも今日は羽織なしにしてみました。
旅行中だから同じような格好しかできないけど、天気や気候にあわせて微調整しつつ、ちょっとでも違う風な着こなしにしたくて。

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2011年11月19日 (土)

雨の日の着物

学会参加、三日目。東京は朝から雨。
雨の日には絹ものを避けている。


紺地縦縞木綿着物
木綿紅型柄プリント半幅帯(自作品、ニセ紅型と呼んでいるもの)
羽織は二日続けて同じ、たぶん明日も明後日も。
緑三分紐の帯締、花柄帯留

じゅばんは白、白半衿、足袋も白。

ケープはなし、外では羽織の上に紫地縞柄ポリエステル雨コート。

草履はウレタンソールのひとつしかない。爪皮はなしのままで。

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2011年11月18日 (金)

学会着物

病理学会、二日目。東京の最高気温は16度という予想。

大島紬風総柄ウール着物(ウール混?シルクウール?二重)
羽織、帯は昨日と一緒。
緑三分紐の帯締、花柄帯留

じゅばんは白、これも麻の葉柄のポリエステル。
白半衿、足袋も白。
着付け途中、礼装以外でこんな白づくめのは初めてかと思ったり。

ケープ、レッグウォーマー、髪も昨日と一緒。

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2011年11月17日 (木)

学会着物

秋の病理学会、東京。

紺地縦縞木綿着物
羽織は黒地赤格子に鳥絣模様、米琉
赤ミンサー半幅帯
加賀友禅風丸ぐけ帯締
じゅばんは赤、麻の葉柄のポリエステルに白半衿、足袋も白。

夜には羽織の上からベージュのケープを。防寒には黒いレッグウォーマーを腕に。
髪は下ろして。

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2011年11月 6日 (日)

沖縄11月の普段着物

朝の室温が27度、日中は30度まで上がった。
教会の礼拝に来ていった。

夏久留米(襦袢半襟なし)
芭蕉布半幅帯
帯締めは白地に赤などの模様が入った細いもの
帯どめはピンク色のガラス玉

髪はアップにして銀のクリップで留めた
素足にサンダル


以下、雑感。
まるっきり盛夏と同じ格好をしているけれど既に11月。
そろそろ、芭蕉布帯の出番を減らすべきかと思ったり。
でも蝉の声がこれだけ響いている間、というか気温が30度近い暑い日が続く間は
芭蕉布でいいんだと思ってる。

着物の格(浴衣は外出用ではない)、とか季節とか(とにかく先取りする?)にこだわらないようにしている。
それなりの場所(いわゆるハレの席)に行くならともかく、
日常着として着るのにウルサク細かいことにこだわってどうする、と思っていて。

日常着ではなくなってしまっている和装、芭蕉布も。
かつて芭蕉布は庶民の布だったのに、今では超高級品になってしまっていて…。
私は芭蕉布の着物は持っていないし入手する予定も今のところはないけれど、
100万以上する服を身にまとうなんて考えただけでも緊張する。
気軽に着れないし、着る自信もない。
帯ならば「高く見えない」という気がするので、気軽に締められるのだけど。
芭蕉布帯はミンサー帯の数倍する、なんて、知ってる人しか知らないし、多くの人は気づかない。

長着を纏うだけで格が上がりすぎるのだと思ったりしている。
だから、ドレスアップではなく、ドレスダウンを心がけて。
伝統的に言われてる和装よりも、敢えて格を「下げる」着方を心がけている。
決して贅沢が目的という訳ではなくて着物を着ていることだし。

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