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2008年1月29日 (火)

普段着の着物

週末着物生活をおくるようになって3回目の冬です。
出張や旅行もすべて着物、新しくスーツを買う代わりに着物を買うようになりました。

お正月を実家で過ごしていたら、母が「着物用のセーター」をくれました。
母がお産で里帰りした時に、祖母が用意していたものだそうです。
(ということは、40年以上前のもの!)
ウール素材、色は赤。状態は良好です。喜んでもらって帰って着てます。暖かく、快適。
080126
で、家で着ていて気づきました。
これを上に着るなら、帯をしなくてもいいか、って。(手抜き着物暮らし!)
セーター脱がないで家にいるんだからどうせ見えないんだし、帯は不要。
ということで、帯の代わりには「まわりっ子」という帯板のみをしてます。


着物用のセーターなので、衿がちゃんとのぞいて見えます。こんな感じで。
080104_1312
半衿と着物の衿とセーターの衿が微妙にズレてるのはご愛嬌。
まぁ、日常着ですので、めくじら立てないでくださいまし。




この時は、ウサギ柄の半衿をつけています。
ウサギ柄の部分を拡大した画像も、載せますね。
080104_1313 お気に入りの半衿です。
和柄プリントの木綿を買ってきて、半衿にしています。

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コメント

はじめまして
着物セーター、どんな形なのですか?上っ張りの様な
形なのでしょうか、
普段着物で家に居る時に寒いので、毛糸の羽織物が欲しいと思っています。
若い方が、着物きて下さって嬉しいです。

投稿: botanikaru | 2008年2月 1日 (金) 22時58分

コメントありがとうございます。
上の画像ではちょっとわかりにくいですが、衿元が着物のような形にあわさっているだけで、前身ごろは一枚です。上っ張りのように、二つに分かれてはいないので、着物の上からかぶるようにして着ます。

着物用セーターとしての特徴は、袖付が大きくとってあることだと思います。着物の袖が邪魔にならず、このまま家事もできるというのは上っ張りなどと一緒です。
袖口がきゅっと締まっているので、風も入らないし暖かいです。

手編みではなく既製品のようですが、今ではこういうのって売ってないでしょうね…。
編み物なさる方だったら自分で編めるのかも。

投稿: slummy | 2008年2月 4日 (月) 02時07分

そうですか。
沖縄でもやはり寒いのですね。
25年ほど前、時々沖縄に行っていました。
その時知り合った人が
「沖縄に来た最初の冬は、暖かいなぁーとおもうんだけど、2回目の冬からやっぱり寒いんだよね。」
と言っていたの想い出しました。

やんばる病理医ブログの更新もお待ちしています。

投稿: hanamegane | 2008年2月 5日 (火) 00時26分

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