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2007年9月 9日 (日)

綿麻夏着物(浴衣として着用)

3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

去年は着物を着るようになって最初の夏で、一生懸命(?)長襦袢も着て半衿つけて
夏着物にしてたんですが、今年は、夏着物はすべて浴衣として来ても構わない、と
思ってしまって、半衿なしの浴衣風着付けばかりになってきています。
今年の7月以降で、襦袢を着て半衿つけて、夏着物としてしっかり着たのは学会(仕事)と披露宴だけだったような・・・。

で、この写真は本日のものです。
Obidome 私はクリスチャンで、毎週のように着物を着て礼拝に出席するという変わり者(笑)、今日の礼拝にはこの格好で出席しています。
着物は綿麻、前回との色違いです。
とっても気に入ってもう一つ(藍系の縞)買ってしまいました。
仕立てを選べるのですが、どちらも着物仕立てにしてあり、居敷あてもつけてあります。
ちょっとパリッとした肌触りで、肌着の上に直接これを着るとかなり涼しいです。

帯は、この夏ずっと二枚の芭蕉布帯を交代で締めていたので、今日はポリエステルの浴衣帯。
暑い日は芭蕉布の帯が最高!なのですが、今朝から雨が降って少し気温が下がってもいるので、この天気&気温ならポリエステルの単帯でもいいや、と。
カラフルで大きめの帯締めを買ったので、単色の帯をあわせてみました。
画像ではわかりにくいですが、ウサギ柄が織込まれています。

大きな飛び柄のいかにもな浴衣ではなく(そういうのも持ってて、今年も何回か着ました)
こういう縞の地味な生地であれば、浴衣を着てるという風には思われないんじゃないかなぁ、と思いまして。
もちろん、見る人が見たら一目瞭然です。衿はのぞいてないし、袖口からも。
だけど、洋服派の大多数の人は、浴衣と着物の区別なんかついてないだろう、という
安易な考えで(笑)今年はこういう感じの着付けばっかりしてました。

8月には久米島へ2泊3日の家族旅行にも行ったのですが、この着物などを浴衣として着て3日間、通しました。洋服は着ず。
真夏のリゾート地に休暇に行くのに、和服なら浴衣だよなぁ、と襦袢は半衿は持参せず。
ホテルでは甚平をパジャマ代わりに来てました。

9月に入ったので、和服としては秋らしさをどこかに表現した方がいいのでしょうけど、
沖縄は10月まで海水浴可。まだまだ夏。
いかにも秋って感じの着付けにするつもりはなく、盛夏に着てた着物よりはちょびっとだけ色づかいを抑え気味にするってくらいで、9月も夏着物を(肌着の上に)着ていこうと思ってます。

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