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2007年6月 5日 (火)

綿麻着物と芭蕉布帯

沖縄は梅雨まっただなか。蒸し暑く、雨が降ったりやんだりです。
そんな日でも着物を着たい、どういう着物なら快適だろう、と試行錯誤中。

そんな日の着物姿です。撮影者は3歳児(笑)
Menasa1
着物は綿麻、「着物市場あんのん」で仕立てたものです。
緑系縞柄が欲しくなって、注文してしまいました。
帯、帯締め、帯留はこの時と同じものです。

ちなみに、足元ははだしに下駄。家を出た時は大雨でした。
湿気と帯留の重みで帯締めがゆるんでしまいます。

糊がされているのか、ちょっとパリッとした手触りで。
木綿だけの生地よりは皺になりやすい印象です。
でもこれが、軽くて薄くて涼しいんですよ。
芭蕉布の帯との相性は、最高。
一番のお気に入り、館林唐桟が真夏にはちょっと暑いので、
これからの季節にはこちらを普段着物として着倒すことになるかも。
居敷あて、背伏せがついた仕立てになっているので、安心です。

まだ洗ってないので、洗ったあとどうなるか、がちょっと心配ではあるんですけどね。
洗濯物表示が縫い付けられていて(着物では珍しいですが、ありがたいです)、
手洗い、平干し、あて布をして高温でアイロン、という表示になっています。
もともとは洋服の生地だったのかもしれません。

こうしてブログに画像をアップしてみると、自分の着付けのクセに
気づかされます。衿がいつも右側だけ見えてる、とか。
もっときれいに着付けられるようになりたいです。

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