« 洗える着物のテキトーお手入れ | トップページ | 対丈(ついたけ)の着物 »

2006年12月 9日 (土)

クリスマス風半衿

12月になったが、沖縄はまだ日中20度を越す日が多い。
それでもせめて少しは季節感を出してみたい、とクリスマス柄の布を買ってきて
半衿にしてみた。こんな感じ。着物は館林唐桟(木綿)

Xmas2_1 半衿にこういう強い赤を持ってくると、暖かい印象になる。
以前、帯を仕立てた紅型風木綿の残り布も半衿にしているのだが、
夏は暑苦しい感じがして、上に一枚ガーゼをかぶせ、ガーゼを透かして
うっすらと赤い色や紅型風の模様が見えるようにしていた。

着物と小物の組み合わせの面白い所は、この画像の着物と半衿のように、
反対色といっていいくらい無関連な色でも組み合わせられる点じゃないかと思う。

私は、青や紺系統の着物など、青が基調の着こなしになった場合は、
どこかに赤を少しでも入れることにしている。
半衿だったり、帯締めだったり、袖口と裾からのぞく襦袢の色だったりもするが、
とにかく、ほんの少しでも赤系統の色を入れるように心がけている。

そうすることで、女であることを主張できる・・・ような気がするので。

|

« 洗える着物のテキトーお手入れ | トップページ | 対丈(ついたけ)の着物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80531/12990740

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマス風半衿:

« 洗える着物のテキトーお手入れ | トップページ | 対丈(ついたけ)の着物 »