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2006年11月 7日 (火)

洗える着物のテキトーお手入れ

一ヶ月近く何も書いてなかったことに気づいたので、書きます。
今日は着物のお手入れの話を。

私が着る着物は木綿、化繊、冬はウールなど「洗える着物」ばかり。
だからお手入れ、といっても手のかかることはしてません。

着物を洗う時はネットに入れて、洗濯機で(他の洋服類と一緒に)普通に
洗って(ウールはウール用中性洗剤で、気が向いたら手洗いします)、
ベランダの物干し竿にかけて、部屋干しの時は着物ハンガーにかけて、干す。

木綿の着物は干す時に、手で縦にひっぱって伸ばします。
(阿波しじらは特有の「しぼ」を守るため伸ばし不要、お手入れもラク!)
基本的にはノーアイロン。「着て伸ばす」という主義(?)です。
特に化繊着物はほとんどノーアイロンでOKですね。
木綿着物で、袖や裾など、どうしても皺が目立つ時には袖や裾(それも前
になって見える部分のみ)限定アイロンがけ、ですませます。

洗濯は、着たら洗う、のではなく、汗をかいたり、なんか汚れたと
思ったら洗う、という頻度です。数回は平気で着てしまう。
(そのために肌着も着てるんだし。)
着物は着たら脱ぎっぱなしにしてはいけない、という本も多いけど、
絹物じゃないんだし、脱いだままくしゃくしゃで一晩放置したりも
します・・・お恥ずかしい話だけど。
翌日、着物ハンガーにかけて、もう一晩そのままにしてから
(風を通し、皺ものばしてから)たたんで、引き出しに片付けたり。
単の着物は着物ハンガーにかけたまま一週間、なんてことも。

そうそう、半衿だけは、手洗いしてアイロンかけてます。
長襦袢につけっぱなしの白半衿は長襦袢と同時にネットに入れて
洗濯機洗いだけど、その上から(安全ピンで)付け替える柄半衿は、
木綿や綿麻のものが多いので、アイロンが必要です。
衿の汚れは線状につくので、手洗いが効果的。

帯は、原則として洗わない。着用後は室内干しの後、たたむだけ。
芭蕉布の帯はたたまずにクルクル丸めてある。
ひどく汚れたら洗うつもりですが、まだ一度も洗ったことのない洗える帯、多数。
芭蕉布の帯もまだ洗ったことはありません。

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コメント

恐れながら・・・
名前からブログにリンクさせて頂きました。

投稿: たはら | 2009年3月20日 (金) 18時57分

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