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2006年8月 3日 (木)

ブログのカテゴリー変更

ブログのカテゴリーを変更しました。
何をどう変更したのかと言いますと、これまで「短歌」というカテゴリに一括して入れて
いた、奥村晃作の短歌と自作を別のカテゴリーに分けました。
奥村晃作の歌と自分の歌とを「短歌」として一括するのは変と思ったんです。

理由として奥村晃作の短歌を今後も読み解いていきたい、ということがあります。
奥村晃作の短歌に出会って、ずっと冷めていた短歌熱が再燃しました。
今回のカテゴリー変更(新設)は今後しばらくはオクムラ短歌マニア(笑)でいます、
という宣言みたいなものです。

オクムラ短歌のマニア、もとい、愛読者としてはまだまだ日が浅い私ではありますが、
現時点で3つの仮説(?)を持つに至っております。

1.奥村晃作の短歌は退職後の方が断然、おもしろい。
2.歌集については最近作が最高傑作、現在も日々進化し続けている。
 (歌三昧の生活で、歌人として真に生きることになったのでは。)
3.現代日本にあふれる退職老人の歌と、奥村晃作の歌は似ている所もあるが、
根本的に違っている所もある。

・・・といっても、これらの仮説は検証されないままで終わるかもしれません。(苦笑)

最初に入手した第10歌集に続いて、第1歌集から9歌集までの自選歌集「空と自動車」
を手に入れ、その後は第8,9歌集である「ピシリと決まる」「キケンの水位」と「奥村晃作
歌集」(第3歌集「鴇色の足」が全部入ってます)を入手し、更にネット古書店で歌論集
「抒情とただごと」も入手しました。
奥村晃作の短歌については、これからも書きたいことがたくさんあって、楽しみです。
(自分の短歌については・・・まぁ、今はそっとしておいて下さい。)

(注:この記事の公開は8月3日ですが、その後も少しずつ書き直しています。)

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