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2006年6月12日 (月)

綿麻半襟(水玉にイルカ)

もっぱら休日の普段着として着物を着ているので、白い半襟はかえってそぐわない
ような気がして(礼装じゃないんだし・・・)最近は柄半襟ばかりである。

夏は半襟も絽にするらしい。
しかし、絽の半襟で普段着用で柄物で・・・なんて探すだけでも面倒。
テキトーに何か半襟にできないかなぁ、といつもの店の生地コーナーを物色していて
発見したのが、綿麻の布。(またまたコスモテキスタイル株式会社である。)
数種類の布を即、購入。

で、最近、お気に入りの半襟は水玉にイルカ柄である。
生成り(白ではない)の地色に赤系統の水玉模様と黒いイルカのシルエット。
水玉模様は赤系統の布と青系統の布とがあり、両方購入したのだが、私があわせる
着物や帯が青系統のことが多いので、赤い色がちょっと欲しくなることが多く、そうする
と赤水玉の出番となる。
両端をピンキングハサミでカットして、半襟にした。
布だけだとこんな感じ、である。
Iruka1
半襟は、縫い付けるのがホントだとは思う。
しかし夏の半襟は一回着たら洗いたい。
(本当は夏でなくてもそうしたいくらいだが。)
いちいち縫うのは面倒だし、着付けの時間でさえ子供が泣くのだ。
半襟付けは手抜き・・・いや、とことんまで時間短縮したい。

ということで・・・
雑誌「七緒(Vol.4)」にのっていた方法、安全ピンが私の半襟付けでは大活躍である。
末っ子(2歳)に安全ピンの容器を渡し、一個ずつ手渡してくれるように頼むと
傍らにじっと座って一つずつ、一つずつ、渡してくれる。
最初は16本の安全ピンを使った(重かった)が、最近は10本位で半襟をつけている。
時間にして10分弱。柄の出方の調整・修正も容易。

イルカの柄が襟元に出るとこんな感じになる。

Iruka2


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