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2006年3月 5日 (日)

木綿紅型風名古屋帯

nagoya

沖縄で着物を着るからには沖縄風に着たい、といろいろ模索中。

木綿紅型の赤地で名古屋帯を作ってみた。
全通だが、柄のでかたにはこだわった。
鳳凰が完全な形でお太鼓になるように、工夫した。

半幅とは全然、感じが違う・・・柄は同じなのに。
赤地と白地という違い、幅の広さによる柄の出方(鳳凰が2羽並ぶ)で、
こんなにも違うんだなぁ、と感心。

nagoya2柄の拡大。

前にも書いたが、これは紅型風柄の、安い木綿生地である。
工芸品、作家物、本場琉球紅型(?)ではない紅型。
それでもこんなに美しい。
コスモテキスタイル株式会社さん、素晴らしい木綿紅型を大量生産して安く売ってくれて本当にありがとう、と感謝したくなる。

前に作った白地の半幅帯も違う着物(深緑格子柄ウール)にあわせてみた。

hanhaba2
画像では帯が浮いて見えるが、実際は今回の着物の方が明らかに、合う。
娘(6歳)にも「この帯は前の着物の時よりも、こっちの着物の方が似合ってる」と言われた。

・・・それにしても、画像を多用するとブログの更新が簡単だなぁ。

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