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2006年2月 6日 (月)

絹を避ける

年が改まってから、日曜日の礼拝はすべて着物で行っている。
毎週末、着物を着ている、ということだ。
本日の着物はピンクのポリエステル小紋に紫の木綿半幅、そして紺地琉球絣風のウール羽織。帯締めはなし。
ポリ小紋は新年会で着て、すげぇピンクだしごわごわしてるし、もう二度と着ないかも、と思っていたのだが、突然、着たくなった。
セットの羽織ではなく、ウールの羽織を上に着たら、なかなか良い感じ。

着物にこり始めてから、正絹の着物も数枚、入手している。いずれもリサイクル着物、3万円以下。
しかしまだどれもまともに着たことはない。

理由は、常に子供と一緒だから。
今日も2歳児をトイレに連れていったら、便座に座らせる前におしっこがもれて着物にかかった。
あー。ポリで良かった。明日、テキトーに洗おう。
・・・確か先週も、同じ理由でウールの着物を洗うはめになった。

絹をまったく身につけていない訳ではない。
伊達締めと羽織紐は絹。それだけ、なんだけど。

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