« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月14日 (火)

麦茶で染めた羽織紐

himo麦茶で染めた羽織紐の画像。
デジカメでただ撮ると全然違う色になるので、銀色のアイロン台の上に白い紙を置き、その上で撮ってみた。

色が再現できたとは言いがたいが・・・まぁ、おおよその感じ、ということで。
房(ふさ)の部分の茶色が濃い目に感じるのはこの画像の通り。
染色前には、房と紐の中ほどにしみがあったのだが、ほとんどわからない。

実際にはもう少し表面に光沢があり、うっすらと色がのっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

麦茶染め

ネットオークションで古い羽織紐を落札した。
10組みセットの中に、白い紐が一組あった。
さすがに中古品、白といっても茶色いシミが何ヶ所か目立つ。
でも、モノは正絹で良いものじゃなかろうか、という品物。

駄目にしてもいいや、と、家にあるお茶で染めることにした。
紅茶染め・・・を最初に考えたが、家にある紅茶はいただきものの高級品のみ。
紅茶は結構、好きだし、染色に使うにはもったいない。
捨てるようなお茶はないかな・・・と台所を探していたら、昨年の夏に買った麦茶の残りが。

絹の場合、お茶なら何でも染まる、という話である。
早速やってみた。
夕食後の皿洗いの合間に鍋でお湯を沸かし、多めの麦茶をお茶パックに入れ、濃いめに煮出す。
十分かな、という濃さになったらお茶パックを取りだして羽織紐を入れた。20分ほど、そのまま煮立てただろうか。
色止めに塩を入れ、もう一煮立ちさせた後、紐を取りだした。
2回ほど水を換えてすすぎ、干した。

翌朝にはすっかり乾き、薄い茶色というよりは茶色っぽい灰色のような感じになっていた。
シミはすっかり目立たなくなっており、どこがシミだったのか、よーく探さないと判らない程度。
・・・麦茶染め、使える。
また機会があったら他のものも染めてみようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

絹を避ける

年が改まってから、日曜日の礼拝はすべて着物で行っている。
毎週末、着物を着ている、ということだ。
本日の着物はピンクのポリエステル小紋に紫の木綿半幅、そして紺地琉球絣風のウール羽織。帯締めはなし。
ポリ小紋は新年会で着て、すげぇピンクだしごわごわしてるし、もう二度と着ないかも、と思っていたのだが、突然、着たくなった。
セットの羽織ではなく、ウールの羽織を上に着たら、なかなか良い感じ。

着物にこり始めてから、正絹の着物も数枚、入手している。いずれもリサイクル着物、3万円以下。
しかしまだどれもまともに着たことはない。

理由は、常に子供と一緒だから。
今日も2歳児をトイレに連れていったら、便座に座らせる前におしっこがもれて着物にかかった。
あー。ポリで良かった。明日、テキトーに洗おう。
・・・確か先週も、同じ理由でウールの着物を洗うはめになった。

絹をまったく身につけていない訳ではない。
伊達締めと羽織紐は絹。それだけ、なんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

バティックと紅型柄木綿

近所のスーパーでバティックとニセ紅型を買った。

バティックは、インドネシアの木綿生地。独特の染模様が特徴。
これはホンモノだと思うが、たった1000円。

ニセ紅型というのは木綿生地に紅型風の模様をプリントしたもの。
1m幅の生地が2mで1200円だった。3枚も買ってしまった。

何をするのか、というと、これで半幅帯を作るつもりなのだ。
いつできるかは不明だが。
ホンモノの紅型の帯なんて、いくらするかわからない。
ニセモノでも、それらしいものが、安く手作りできるなら、やってみたいなぁ、と。

バティックは、衝動買い。一目ぼれともいう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »